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<title>住まいに関するお役立ち情報を掲載します | 武蔵村山市のお住まいを外壁塗装でお守りする株式会社ブラッチ</title>
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<description>屋根塗装やシーリングなどを行おうと思っても、今の屋根がどのような状態で、どのような工事を行えばよいのかなど、ご自身の目で確かめることは非常に難しいです。お客様の目の届かないところまで、確かな腕と知識を持った職人が詳しく調査します。 施工前に、お客様へは現在の屋根の状態、雨樋やベランダの排水溝などの状態を詳しくお伝えします。また、どのような施工を行えばどのような状態になるのか、なぜ建物の寿命を延ばすことができるのかをご説明し、ご納得いただいてからの契約となります。</description>
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<title>適用下地豊富！ファインパーフェクトトップ</title>
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ファインパーフェクトトップは日本ペイントの「ニパーフェクトシリーズ」の一つで、よくご存じの方ならその名称から「ラジカル制御形塗料」という事がお分かりになるでしょう。「ラジカル塗料」の先駆けとして日本ペイントが発売した「パーフェクトトップ」は、以来着実に世間の評価を高めてきました。主に外壁塗装で用いられるパーフェクトトップに対して、広く様々な下地に用いる事ができるのがこのファインパーフェクトトップとなります。今回はその特色についてご紹介いたします。カタログでは「ターペン可溶1液ラジカル制御形ハイブリッド高耐候性塗料」と銘打っています。正直この一文にこの塗料のエッセンスがぎゅ～～っと濃縮されているので、単語で切り分けてご説明しましょう。ターペン可溶・・・塗料用シンナー（現場ではトシンと呼んでいます）で薄める事ができるという意味です。トシンはホームセンターなどでは「ペイントうすめ液」などとしても売られています。ターペン可溶は別の言い方をすれば「弱溶剤系」という事であり、水性系塗料との比較で頭に入れておくべき性質となります。尚、弱溶剤系があるという事は強溶剤系塗料もあるという事です。強溶剤は弱溶剤より溶解力が強く、匂いもきつくなります。そのため、一般住宅の塗り替えでは弱溶剤系塗料を用いるのが一般的です。1液・・・カタログで明記された性能を発揮するために、単独で使用できるものです。これに対して例えば「主剤」と「硬化材」を定められた混合比率で混ぜ合わせて用いなければ性能を発揮できないものを2液と呼びます。1液なら誰でも簡単に用いる事ができるのに対して、2液についてはきちんと測量し、かつ十分に攪拌しないと不具合が生じる事があるため、どちらかと言えばプロ向きです。また、1液はきちんと保管しておけば（密閉性と温度）しばらくの間再使用できますが、2液の場合即日（ないし翌日までに）使い切らなければ、固まったり硬くなったりして使えないか、使いずらくなります。もちろんいい事ばかりではありません。一般的に2液の方が1液よりも耐久性に優れています。ただ、最近では1液塗料の性能が向上したため、それほど大きな違いがあるわけではありませんが・・・まぁ商品にもよるでしょうか。ラジカル制御形・・・塗膜劣化の原因となる「酸化チタン」発生を抑制するバリアー層を持ち、例え発生したとしても配合された「光安定剤」がこれを捕まえて塗膜を保護します。ハイブリッド・・・ラジカルバリヤーと光安定剤を組み合わせる事で効果を高めます。高耐候性塗料・・・自然環境（日射・熱・雨）にどのくらい耐えられるかというのを耐候性と表現します。耐久性と似ておりますが、塗料を選ぶ上ではより注目すべき用語となります。四季が織りなす、乾湿の変化、気温の変化によって塗膜は徐々に劣化していきます。そうした変化への高い適応能力を有し、１４～１６年程度の耐用年数があるとされます。高いレベリング性と美しいつや
粘性調整によりレベリング性(均一に平らになる力)を向上させ、美しいつやが得られます。パーフェクトシリーズの下塗りとの組み合わせにより、さらに美しいつやになります。弱溶剤系塗料として当然持ちうる性質です。一般的に油性塗料は匂いがきついため外壁等の大きな面積で塗るのには適しておりませんが、塗料用シンナーで少しずつ薄め粘り気を調整すれば、刷毛による塗装で本当に美しく仕上げる事ができます。そして、水性塗料よりさらに艶が出るのが特徴です。作業性
転写強化剤により下地への付着性(転写性)が強く、塗ったときの「グリップ感」「滑りにくさ」が得られます。粘性調整剤により肉厚感が得られ、「かぶり」が良くなります。低汚染性
親水化技術により、雨だれ汚染に対してすぐれた効果を発揮します。防藻・防かび機能
防藻・防かび機能で、いやな藻やかび菌の発生を抑制します。オプションで強力防かびを選択することも可能です。
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<link>https://bratchtoso-bosui.com/blog/detail/20221012070639/</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2022 08:24:00 +0900</pubDate>
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<title>日野市一戸建て塗り替え工事</title>
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３年ほど前の「日野市一戸建て塗り替え工事」の施工写真となります。外壁塗装と屋根塗装の他、破風、軒天、雨戸、換気フードと言った戸建ての塗り替えの定番ともいえる塗り替えの他、こちらのお宅ではアルミ製の格子の塗装も行いました。通常鉄以外の金属は塗装いたしません。その為、見積もりをする際にはアルミやステンレスなどは除外となります。ところが、諸々の事情でどうしても塗りたいというご要望がある時には、一般的に鉄以外の金属について塗装を行わない事特殊なプライマーなどを用いれば塗る事も可能な事鉄は錆によって朽ちてしまうため塗らなければならない、塗らないと長持ちしないというのに対してアルミなどは基本錆びないので塗らなくても長持ちする、そして塗ってしまえば、その後一定周期で塗り替えしないと見栄えが悪くなってしまう事等ご説明の上、ご理解いただければ塗る事もできます。高圧洗浄機による水洗浄建物の塗り替えをする際は、外壁や屋根など塗装対象となる箇所について高圧洗浄機による水洗いを行います。サンドペーパーやマジックロンによる手ケレン鉄部・木部についてはカワスキ、サンドペーパー、マジックロンなどを用いてケレンを行います。めくれ上がった劣化塗膜を削ったり、錆を落とすと同時に「目荒し」をして塗料の密着性を高めるのです。電動工具を用いたケレン今回は特に玄関周りのケレンを重点的に行いました。施主さんによると当該箇所は前回塗り替えして間いくらもしないうちに塗膜が剥がれてしまったとお聞きしたためです。地金がでるまでケレン完了電動工具を使うと、地金が出るほど強力にケレンができます。既存の塗膜に信頼を置けない場合にはここまでする事もあります。窓・サッシ廻りなどの非塗装部分養生外壁塗装を行う前に、窓周りや塗装対象外の部分をビニール等で覆い保護します。鉄部や木部など外壁塗装後に施工する箇所なども養生します。フィラー塗布外壁塗装の工程は３回塗り。下塗り、中塗り、上塗りとなります。下地の状態がよければ「シーラー」、下地の補強が必要なら「フィラー」を下塗り材として用います。ナノコンポジットWで中塗りラジカル制御と無機系塗料のコンポジットとなる「ナノコンポジットW」では１５～１６年程度の耐久性が期待できます。ナノコンポジットWで上塗り仕上げ塗料の層を重ねる事で耐久性を向上させます。屋根塗装前高圧洗浄機による水洗浄、サンドペーパー等によるケレンを終えた状態です。サビ止め塗料による下塗り鉄部塗装における下塗り材「錆止め」を塗ります。錆止めには大きく「赤」「白」「グレー」の色があり、仕上げ材の濃淡に応じて使い分けます。金属屋根塗料による中塗り金属屋根塗料による中塗りです。金属屋根塗料による上塗り金属屋根塗料による上塗りです。
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<link>https://bratchtoso-bosui.com/blog/detail/20221006084128/</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2022 16:53:00 +0900</pubDate>
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<title>下地補修～タイルの張り替え～</title>
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下地補修工事のうち、外壁タイル面については大きく２つの補修方法があります。注入工事
タイルが張り付けモルタルごと躯体から剥離している状態を「タイルの浮き」と表現します。先端に球体の金属が付いた打診棒でたたいて調査を行い、音の違いによって正常or異常の診断を行うのです。とても原始的な方法に思われるかもしれませんが、叩いた際の音の違いはかなりのもので、不良個所ではカラカラと乾いた音が響き渡り、専門外の方でも違いがわかるほどです。もちろん、異常を示す音には幾つかあって、それを正確に読み取るためには経験が必要となってきます。あるものは注入工事によって補修すべき異常音、あるものは張り替えによって補修すべき異常音、多少異常な音を立てているものの補修すべきほどではないものと言った具合に、瞬時に判断しながらマーキングを行っていきます。マーキングはタイル面だと色違いのマスキングテープを張って、状態の違いと数量を壁に直接表していきます。ちなみにモルタル面だと水性マーカーで壁に直接記します。張り替え工事
タイルにクラックがある場合、タイルが欠けているとき、タイルだけが躯体から浮いている時には貼替によって補修を行います。同じ「浮き」でも接着モルタルごと浮いている場合は「注入」、タイルだけが浮いている時は「張り替え」が基本となります。タイルのみの浮きを特に「陶片浮き」と呼び、この陶片浮きは注入工事により補修できることもあるのですが、何せ躯体との間の隙間がわずかなため、接着液が入り込まない可能性もそれなりに高いため、最初から陶片の場合は張り替える、あるいは一旦注入による補修を試みて、ダメなら張り替えにするといった対応となります。上の写真をご覧いただくとタイルにクラックが入っているのがわかりますね。打検調査と一緒に目視によってひび割れ箇所にマーキングを施し、その結果に基づいて補修工事を行っていきます。下地補修工事の注意点は、下地調査後「増減精算」が必要となる事です。下地にどの程度の不具合があるのかは実際に調査してみないとわかりません。その為、見積もり時には「見込み値」で数量及び金額を出し、これは例えばタイルの張り替えは外壁の全面積のうち0.6％程度の見込みとするなら、1000㎡だとすると6㎡程度の張り替えという事となります。
より一般的なタイルのサイズだと1㎡で200枚のタイルが使われているので、6×200で1200枚という事となります。こうして下地調査の結果判明した実数と見込み数との差異を施主さんに提示して、少なければ減額となりますし、多ければ増額となります。尚、この事例では目地に接するタイルの張り替えとなるため、シーリング工事はタイルの張り替えの後に行う事となります。電動カッターで切り込みを入れます目地に沿って電動カッターで切り込みを入れます。タイル自体にもカッターを入れるのは斫りやすくするためです。電動工具でタイルを斫ります振動ドリルなどの点道工具を使ってタイルを斫ります。斫り（ハツリ）ガラが落下しないよう、対策を講じつつ作業を進めます。タイルの張り付け張り付け用モルタルを使ってタイルを張っていきます。圧着張り、改良圧着張りなど状況に応じて張り方を選択します。目地材で目地埋め張り付けたタイルの目地に、コテやゴムゴテを使って目地材を充填します。しっかりと目地を埋めたら、スポンジでタイルに付着した目地材を拭き取ります。タイル張り完了タイル張り替え工事完了です。目地材が固まったら、後日酸締めを行います。これは白華現象を防ぐために必要となる工程です。タイルの薬品洗浄が酸締めを兼ねる事もあります。タイル工事を含む下地補修工事は「騒音」と「振動」を伴う工事です。それとともに、粉塵が舞い、削り片が周囲に飛び散る事もあります。まずは、騒音と振動についての周知を行い、居住者や近隣各位の諸事情を鑑みたうえで施工計画を立てる必要があります。最近の社会情勢によってテレワークなど在宅でのお仕事も増えました。特に会議等の事情がある場合にはその時間帯になるべく音を出さないような作業に切り替えるなどの配慮も求められます。とは言え、音と振動なしに工事を進めることはできません。その点は十分にご理解いただき、工程を工夫できる限りでは一定時間音や振動を軽減させるなどの対応となります。そして、粉塵対策としては集塵機の使用、削り片対策としてはガラ受けの使用が有効です。
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<link>https://bratchtoso-bosui.com/blog/detail/20220928102739/</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2022 08:11:00 +0900</pubDate>
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<title>サイディングの塗り替えに「パワーアシストクリヤーF」</title>
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水谷ペイントの「パワーアシストクリヤーF」は窯業系（ようぎょうけい）サイディングボード専用クリヤーです。サイディングの意匠性を活かしたい方にお勧めの塗料となります。弱溶剤２液型フッ素樹脂となりまして、施工時には溶剤塗料特有の匂いはするものの、フッ素系塗料として抜群の耐久性を誇り、塗り替え目安「15年」とランニングコストを大きく抑える効果があります。フッ素樹脂を用いるがゆえの抜群の耐久性
フッ素樹脂はご存じの通り最上位ランクの一つに数えられるほどの優れた樹脂。このフッ素樹脂を用いることで、優れた対候性を発揮します。加えて外壁にダメージを与える紫外線をほとんど通さず、クリアなのに保護膜内を防御します。酸性雨に強く、熱にも強い。その耐久性は１５年と想定できます。サイディングの意匠性を活かした仕上がり
サイディングのもたらす表現豊かな模様や質感を損なうことなく復活させます。艶ありと３分艶からお好みで選んでください。二工程の為作業の短縮化が図れます。下地補修がしずらい
クラックや欠損などと言った補修を行った場合、その補修跡が透けて見えてしまうため、その対処が少し厄介です。補修後現地調色によって周辺と色を合わせるなどの一工夫が求められます。その分の費用は余分にかかります。濡れ色になる
クリヤー塗装では仕上がりが「濡れ色」となります。例えばコンクリートなどを思い浮かべるとわかりやすいです。乾燥時は明るめのグレーに見えていたものが、水が染み込むと濃くなりますね。クリヤー塗装後にはそうした変化が起こりますので、現状を活かしつつも少し濃くなるとお考え下さい。シーリング工事は「後打ち」が基本
目地やサッシ廻りなどのシーリング工事は塗装後に行います。クリヤー塗料は一般的にシーリング材との相性がよくないとされ、その上に塗ると、すぐに剥がれたりする可能性があります。塗りつぶし塗装（色のついた塗料による仕上げ）では「先打ち」が基本で、通常はウレタン系シーリング材を用いるのに対し、後打ちの場合は変成シリコンを用います。先打ちの場合には仕上げ塗料の色で統一されるため違和感なく仕上がりますが、後打ちの場合シーリング材が露出した状態となるため、周囲の色と異なる見た目となる可能性があります。
一般的な変成シリコンでは色の種類がそれほどなく（１０種類行かない程度）、多くの場合サイディングの色とは一致しません。
オートンイクシードなら選択の幅はかなり広がり、より近い色を選べるようになるのですが、そうした色合わせ自体も割と難しいものです。
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<link>https://bratchtoso-bosui.com/blog/detail/20220927080355/</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 08:22:00 +0900</pubDate>
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<title>日野市外壁・屋根塗装、シーリング工事その他</title>
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2022年9月21日水曜日完工した日野市の塗り替え工事の様子をお届けいたします。こちらのお宅はお隣さんからのご紹介でした。施工業者として何よりも嬉しいめぐり逢いです。施工内容は足場組立目地・サッシ廻り等シーリング工事外壁塗装、屋根塗装、軒天塗装、水切り塗装その他塗装工事バルコニートップコート、庇トップコート検査・是正敷地内清掃・足場解体お引渡しお見積り時に写した写真お見積りの際に写した全景写真です。足場解体直後に撮ったものです施工完了写真です。今回はクリア塗装の為、見た目にはそれほど変わってないように見えるのですが、壁の光沢が違います。施工写真をご覧いただけるとよくわかると思います。劣化した既存部分を撤去しますサイディングなどのボード系の外壁ではシーリングは露出仕上げとなります。一般的に変成シリコンが採用され、１０年程度で劣化し、ひび割れや隙間が生じますので「打ち替え工法」による補修が最適。施工面の清掃既存部を撤去したら、施工面の清掃を行い、撤去カスや埃などを取り除きます。シーリング工事における下塗り「プラマー」塗布シーリング工事や防水工事で用いる下塗りは「プライマー」と呼びます。シーリング材をしっかりと密着させるために必ず塗ります。コーキングガンを用いてシーリング材充填二液型のシーリング材を「ミキスター」という器具で攪拌し、コーキングガンに挿入、このコーキングガンで充填します。ヘラ押さえで仕上げ目地幅に応じたヘラで材料を押えて仕上げます。最近ではホームセンターでも売っていますが、我々業者は自分で任意の幅に削って自分専用のヘラを作ります。クラック補修前スレート屋根のクラック補修はこれまでシーリング材などで表層を埋める方法で行ってきましたが、弊社では「タスマジック」を用いてクラックの深奥までしっかりと接着する方法で補修します。タスマジックで接着補修タスマジックをクラックに沿って注入します。強力な接着液がひび割れ部分を強固に接着します。深奥から表面までしっかり注入タスマジックは数回に分けて注入します。接着液は徐々に奥へと溜まっていき固まり、徐々にかさ上げしていきます。タスマジックを注入してはフィルムを被せしばらく放置、固まったらフィルムをめくり、追加注入。これを繰り返すとクラック全域にタスマジックが満ち、十分な接着効果が得られます。外壁塗装前の写真今回は水谷ペイントの「パワーアシストクリヤーF」を用いて外壁塗装です。フッ素系のクリヤー塗料で耐久性は１４年程度見込めます。パワーアシストクリヤーF１回目塗布窓その他の養生を終え、パワーアシストクリヤーFを塗布。クリヤー塗装では下塗りはありません。仕上げ材の二回塗りとなります。透明な塗料のため、写真上はあまり違いがないように見えますが、いわゆる「濡れ色」となり、若干濃くなります。パワーアシストクリヤーF２回目塗布クリヤー塗料にも艶のあるなしがあります。艶有、３分艶、５分艶、艶無などメーカー及び商品ごとに異なりますが、艶の強弱をお好みに応じて選んでください。施工前に比べてかなり艶が出ているのがわかりますね。スレート屋根の重なり部にタスペーサー設置スレート屋根は水下（屋根の低い場所）から重ね上げていきます。また、何枚もの部材を横に並べて葺いていくため、その継ぎ目から屋根材の裏側に水が入り込む構造です。その水が抜け落ちる隙間を作るのがタスペーサーです。板金部分に錆止め塗布棟包や雪止めなどの金属部分の下塗りは「サビ止め」です。サンドペーパーなどでケレンを行い、錆止めを塗ります。スレート屋根の下塗り「シーラー」塗布スレート屋根の下塗りは「シーラー」です。今回は遮熱塗料で仕上げるので、専用のシーラーを塗布します。遮熱塗料で上塗り１回目遮熱塗料「クールタイトSI」の上塗り１回目。外壁や屋根塗装では３回塗りが標準となり、下塗りの後、仕上げ塗料を２回塗りとなります。この場合、１回目を「中塗り」とも呼びます。遮熱塗料で上塗り２回目遮熱塗料は日射のうち「赤外線」の反射率が高いものを言います。夏場の屋根の急上昇を抑え、室内への熱の移動を緩和するとともに、耐久性にも好影響を与えます。施工前の写真ですシャッターBOX塗装の施工前写真です。目荒し作業鉄部塗装では「目荒し」という作業が重要。平滑な面には塗料は密着しずらい。そのため、あえて表面に凹凸をつけ、塗料の密着性を上げます。鉄部の下塗りである「錆止め」塗布錆止めは絶縁効果のあるエポキシ樹脂などが成分となっています。錆の発生を防ぐとともに、仕上げ塗料の密着性を向上させます。ファインパーフェクトトップで仕上げファインパーフェクトトップで１回目の上塗り。ファインパーフェクトトップで２回目の上塗りラジカル制御型塗料であるファインパーフェクトトップを重ね塗って仕上がりです。外壁に塗料付着指摘外壁塗装後に行った雨どい塗装の際に垂れてしまい付着した塗料の掃除を指摘。付着塗料の清掃ゴマ粒ほどの壁の付着物ですがきちんと清掃致しました。サッシ周りの見切り不良指摘「見切り不良」とはまっすぐなラインが出ていない事です。塗装は「仕上げ工事」となるため、見た目も重要です。見切り不良是正テープに沿って綺麗な見切りラインとなりました。
このように弊社では現場監督が検査を行い、是正を完了した後足場の解体を行います。
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<link>https://bratchtoso-bosui.com/blog/detail/20220919090231/</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 08:35:00 +0900</pubDate>
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<title>所沢市外壁塗装、目地等シーリング、屋上・バルコニー防水、屋根カバー工法他工事</title>
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所沢市の一戸建て塗り替え工事の施工写真です。施工内容は以下の通りです。足場架設目地・サッシ廻り等シーリング工事外壁塗装、水切り・雨樋等塗装工事屋上ウレタン塗膜防水、バルコニーFRP防水カバー工法による屋根工事検査・是正敷地内清掃・足場解体お引渡し足場の組み立てを始める前に土間の養生をしておきます足場の組み立ては結構な騒音を伴うため、例え作業時間が8：30～17：30までだとしても、9時以降に開始することにしております。やはり近隣への配慮も必要ですからね。そこで、現場担当者が一足早く土間の養生をしてしまいます。上の写真のように予めブルーシートなどを土間に敷いておけば、工事中塗料などが地面にたれてしまっても汚れることはなく、足場解体後の清掃もはるかに容易となるからです。施主さんにも「組立作業は９時以降ですが、一足早く来て床の養生をします」とお伝えしておきます。カッターを入れ既存部撤去撤去用のカッターで目地の両端にカッターを入れると既存部分を撤去できます。施工面にプライマーを塗布施工面を清掃した後、「プライマー」を塗布します。コーキングガンで材料充填塗装仕上げとなるため、ウレタン系シーリング材を充填します。ヘラで押さえて仕上げますヘラで押さえて仕上げます。目地幅に応じたヘラを用います。シーリング工事完了シーリング工事が完了しました。シーリングが終わり外壁塗装へシーリング工事が終わると外壁塗装です。仕上げ材の接着を助けるシーラーで下塗り仕上げ塗料のうち水性塗料は接着力がほとんどないか、弱いため必ずシーラーなどの下塗りを入れます。仕上げ塗料の１回目塗装無機系ラジカル塗料ナノコンポジットWで中塗りです。仕上げ塗料の２回目塗装実は仕上げ塗料を３回塗らせていただきました。真白に近いかなりの淡色だったため、通常の回数では綺麗に仕上がらなかったからです。水切り全体をサンドペーパーで目荒し鉄部塗装では欠かせない「ケレン作業」。錆を落とすだけでなく、表面に細かい傷をつけることが重要です。鉄部の下塗り「錆止め」塗布サビ止めは錆びている部分のみならず、全体に塗布します。接着を助ける下塗りだからです。仕上げ塗料１回目塗布ファインパーフェクトトップで上塗りです。仕上げ塗料２回目塗布所定の乾燥時間経過後仕上げ塗装２回目を行います。水切り塗装完了水切り塗装が完了しました。施工面清掃ベニヤ板で下地を作ったら清掃作業を行います。ローラーでプライマー塗布防水工事における下塗り材「プライマー」を塗布します。樹脂を用いてガラスマット張りガラスマットを敷き付け、樹脂で張り付けます。色を付けた樹脂を塗布色を付けた樹脂を塗り、しっかりと厚みを付けます。トップコートで保護FRP自体は紫外線に弱いためトップコートを塗布して保護します。清掃後プライマー塗布足場組立の翌日に施工面について高圧水洗浄を行ってます。屋上も洗浄しておりますが、防水工事にあたっては再度清掃を行い、その後プライマーを塗布します。通気緩衝シート張り、ジョイントテープ張り通気緩衝シートは脱気筒とセットで用います。シートのジョイント部には専用のテープを張って蒸気の排出経路を確保します。ウレタン１層目塗布平場、立上りにウレタンを塗布します。ウレタン２層目塗布１層目塗布後、翌日に２層目塗布トップコートをローラーで塗布ローラーでトップコートを塗布します。防水シート「ルーフィング」張り防水紙とも呼ばれるルーフィングを張り付けます。屋根葺き、雪止め設置水下（屋根の一番低い所）より屋根材を張り、雪止めを設置しました。高耐久性屋根材スーパーガルテクト取付２０年以上の耐久性を誇る「スーパーガルテクト」の
カバー工法による施工です。役物取付のための下地設置端部の役物を取り付けるための下地作りです。棟包み、ケラバ包み取付屋根の高い部分の役物を「棟包み」、妻側の端部役物を「ケラバ包み」といい、風や雨から屋根を守ります。
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<link>https://bratchtoso-bosui.com/blog/detail/20220919090510/</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2022 13:46:00 +0900</pubDate>
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<title>画期的な超性能シーリング材イクシード</title>
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シーリング工事は目地や建具廻りを対象とするものです。例えばサイディング壁の場合、何枚ものサイディングボードを現場加工し張り合わせていきます。ボードとボードの継ぎ目はぶつけずに、少し離すのがミソです。直接触れてしまうと、季節ごとの寒暖差によって膨張や収縮の影響で破損してしまうからです。ですから、伸縮しても材同士が干渉しないよう設けた隙間が目地と呼ばれるものとなります。この隙間とも呼べる目地を埋め、防水と伸縮による緩衝材としての役割を担うのがシーリング材となるわけです。あとは建物の構造や外壁の材質に応じてシーリング材の種類を使い分ければいいのです。シーリング材にどんな種類があるのかについては「シーリング工事とは？その特徴や種類について」をご参照ください。種類ごとに多少の違いはあるものの、一般的には５～６年を基準として長くても１０年を超えないくらいと考えればいいでしょう。種類は割とありますが、塗装面ならウレタン系、露出仕上げなら変成シリコン、水回りならシリコンくらいを覚えておくといいでしょう。そんな中異色を放つシーリング材があります。それが「オートンイクシード」です。これは長くても１０年前後だったシーリング材の耐久性を大きく向上させたもので、その耐久性はなんと30年にも及ぶとの試験結果が示されています。この材料を知った当時は「マジで？」と思わず声に出ちゃうほどの衝撃でした。外壁関連の改修工事だとかつては「１０年周期」というのが通例でした。それが徐々に塗料の性能の向上などに伴い、１０年が１５年、１５年が２０年と、選択する材料や仕様によって間隔が広がってきたのは事実です。それでも、シーリング材の耐久性がが一気に２０年も伸びるというのは少し・・・というかかなり意外だったのです。これまでも「半永久」などの謳い文句で華々しく発売された建材はそれなりにありました。そのうちの幾らかは残念ながら期待された結果を残せなかったのです。もちろん期待通りの耐久性を示しているものもあります。けれどもまだまだ証明の途中でもあるのです。ではイクシードはどうなのか？これまたこの先１０年、２０年の時の経過が証明することになるのでしょう。とは言え、建築町外に身を置く者として期待せずにはいられないのも確かです。シーリング材が劣化する原因は幾つかの「劣化因子」によって引き起こされます。以下に劣化因子を挙げます。可塑剤（かそざい）の経年流出・・・可塑剤はある材料に柔軟性を与えたり、加工をしやすくするための添加物の事です。これが流出してしまうと硬質化（柔軟性が失われる）や痩せ（隙間ができ水密性・気密性が失われる）の原因となる。壁面の振動・伸縮・・・建物の振動や壁の伸縮が繰り返されるうちに剥離や破断が起きる。紫外線・水分・熱・・・降り注ぐ太陽光、降雨による水濡れにさらされるうちに表面から劣化していく。これら劣化因子が相互に作用してシーリング材の劣化が進み、やがて剥離、破断、欠落と言った症状を示すようになります。以上を踏まえてこうした劣化因子による影響を抑えるイクシードの特徴について可塑剤の不使用・・・可塑剤の代わりに新開発されたLSポリマーを配合することで、可塑剤の流出自体を考慮しなくてよくなった。LSポリマーは流出の恐れがない。優れた耐久性・・・柔軟性を維持する性能に優れ高い耐ムーブメント力（振動や伸縮に追従する能力）と接着力を発揮する。一般的なシーリング材の伸び率は400％ですが、オートンイクシードは1000％超にも及ぶ。この優れた柔軟性が建物の揺れや振動、そして寒暖差による伸縮に耐える力をもたらします。優れた対候性・・・美観の維持必要な性能に優れる。対候性は塗料を選ぶうえでも重要な要素で、簡単に言えば自然環境（日射・熱・雨）にどのくらい耐えられるかという事です。例えば、庭に物や何かを放置しておいたとします。すると何年か経ったときに手に持ってみるともろくなったり、ぼろぼろになるものと、まだまだ強度が残っているものがあります。前者は対候性に劣り、後者は対候性に優れていることになります。イクシードはこの対候性を調べる「促進耐候試験」で6000時間を突破しても良好な状態を維持していたという事で、これ6000時間というのが30年に相当します。後打ちが基本・・・シーリング工事には「先打ち」と「後打ち」の二つの施工方法があります。先打ちは外壁塗装の前にシーリング工事を先行して行い、シーリング材の上も塗装します。ノンブリードタイプのウレタン系シーリング材を使うのが一般的です。後打ちは外壁塗装後にシーリング工事を行い、露出仕上げとなります。露出仕上げとは施工後上に塗装せず、そのまま露出した状態で完了となる事です。イクシードでは後打ちが基本という事ですが、先打ちでの施工も可能です。上記耐久性及び対候性に優れたイクシードですが、幾つかのデメリットもあります。材料代が高く、施工単価も割高となります。規模云々で一概には金額を提示できませんが、メーター単価で1,000円～1,600円程度になるでしょう。硬化時間が長く、通常のシール材に比べて汚れやすい。また、イクシードの特徴であるその柔軟性のせいでしょうか、表面に砂埃などが付着しやすい傾向があるようです。後打ちの場合に、施工手間がかかり、工期が伸びるのと、施工費用もある程度高くなります。後打ちの場合に、周囲の色と合わせるのが難しい。色見本帳の豊富なカラーバリエーションによってかなり選択の幅が広いのはいいのですが、実際に周囲の色と合わせるのはこれが結構難しいのです。
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<pubDate>Sun, 18 Sep 2022 16:32:00 +0900</pubDate>
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<title>屋根のひび割れ補修にタスマジック！</title>
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<![CDATA[
タスマジック,スレート屋根,コロニアル屋根,ひび割れ補修,屋根塗装,
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<link>https://bratchtoso-bosui.com/blog/detail/20220902083955/</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2022 08:48:00 +0900</pubDate>
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<title>横浜市マンション大規模修繕工事タイル張り</title>
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横浜市マンション大規模修繕工事におけるタイル張り工事の様子をご紹介します。タイルのクラック、欠け、陶片浮き、広範囲の浮きについては張り替えによる補修を行います。
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<link>https://bratchtoso-bosui.com/blog/detail/20220705093405/</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2022 10:44:00 +0900</pubDate>
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<title>横浜市マンション大規模修繕工事脆弱塗膜補修風景</title>
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現在大規模修繕工事を行っている横浜市のマンションでは現在下地補修工事が行われています。脆弱塗膜補修では不具合が露見した箇所にマーキングを施してあるのですが、斫ってみると範囲が広がる事が多いものです。
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<link>https://bratchtoso-bosui.com/blog/detail/20220624104813/</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2022 11:14:00 +0900</pubDate>
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